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  • Maki

子どもの体幹を育つのは赤ちゃん期

子どもの育ちの上でとっても大切な事は順番をとばさないことです。


体幹と聞くとトレーニングをするイメージがあると思いますが、

実は体幹が育つ時期は赤ちゃん期です。 赤ちゃんは生まれてから立つまでの過程で、

腹筋を鍛え、背筋を鍛え、体幹を育てていきます。

そして、姿勢をキープする力や、手足を動かして運動機能を高めていきます。

自然に育つといいのですが、現代の生活様式では、育ちにくくなっています。 子どもを育てるのに便利なグッズが増え、

女性が子育てだけに専念する余裕もなくなっている現実。

便利なものは、人を退化させます。



だから、極論使わないほうが良い。

でも、

私も子育てをしているからわかります。

便利なものに頼らないとやってられない!

ツラいという事もありますよね。 我が家の息子もずーっと泣いて泣いて、 寝ないし、ずっと抱っこしてたら

ごはんも作れない。なにもできない!! そんな日もありました。 そんな時はおんぶしたり。色々楽になるための工夫をしてました。

便利なものにも頼っていました。


でも、その泣く原因が『姿勢』という事に気づいたときは

息子も1歳半を過ぎてて、息子は私が体のことを知らなかったので 様々な動きに制限が出ていたり、 体の動かし方が不器用だったり。 じゃあどうするか?

動きの不足部分をカバーするような子育てをしていく事なんです。

子どもはリカバリーをすれば、本来の体の使い方に戻すことができます。

気付いたその瞬間から取り組みをすれば、変化も早いです♡

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